AI時代でも日本人だからこそ英語スキルは生きてくる!


はじめに

テクノロジーの進化が加速し、AIという言葉の認知度が一気に広まっている今日この頃ですが、よく、AIに取って代わられる職種なども色々と記事が出ているのを一度は見たことがあるかと思います。取って代わられる職種、代わらない職種というものは多くの記事で案内をしていますので、どんな職種があるのか・・・、また、IT・AIのスキルを身に付けよう!という話ではなく、今回は、実は日本人は、AI世界の中であっても、他の外国人よりも引き続き活躍ができるための日本人特有の強みがあるため、その強みと更にあるものを掛け合わせれば、日本国内だけに限らず世界中でまだまだ活躍ができる可能性があるということについて話をしてみたいと思います。

日本人が本来持っている強みとは

日本人が本来持っている強みと言えば、やはり他人を慮る気持ちがあるということになります。日本に住んでいれば、当たり前と思っていることも、世界に出れば、非常に稀有な特徴として変わります。一般的には、日本人が成長していく中で持っている相手や周りのことを思いやる気持ちや推し量ることは、海外に出れば特に大きな強みに変わります。

実際に、オーストラリアでもワーホリの方や留学生の方でも、現地のレストランでアルバイトをしていますが、雇用主は、この日本人が持っている特徴に惚れ込んで採用をする・重要なポジションを任せるということが起きています。

分かりやすいところで言えば、体調が少し悪くなって、お休みしなければいけない時、日本人であれば、すぐに、雇用主に連絡をしてその旨を伝えようとすることが当たり前だと考えますが、全く連絡をする考えが浮かばない方々もいるのです。

そうなると、連絡を前もってきちんとする場合とそうでない場合、雇用主にとってどちらを採用したいと思うでしょうか? 

答えは分かりますよね。

一方で、他人を慮る気持ちが逆の意味で捉えられてしまうことも、海外ではよくあることです。この一つの事象として、「日本人は、はっきりとYes・Noを言わない人種だ」と逆に捉えられてしまうことも多々あります。日本人が思っている真意が相手に伝わりにくいと。

でも、このYes・Noがはっきりと言えない原因は、英語で自分の思いや考えを伝えるのが苦手・・・という理由もあるかと考えます。

しかしながら、特に海外で日本人という特徴を生かして活躍をしたいのであれば、英語を身に付ける必要性があると考えてください。

いくら日本人の特徴があっても、英語が劣るだけで別の国の方が仕事やより給与のいいポジションを取っていくことは普通に起きています。

これは事実なのです。

それを覆すためにも、英語なのです!

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AIが広がる世界で、グローバルに日本人の特徴を生かすには

これも先に述べたように、やはり「英語」なのです。しかも、英会話(英語でのコミュニケーション力」になります。何故なのか?

分かりやすい事例だと、Hospitality(ホスピタリティー)業界が挙げられると思います。

例えば、レストランや居酒屋で楽しくお客様が飲んでいるとき、ビールジョッキの中のビールがあともう少しになってきているのを気が付いた際、お客様が注文をする前に、先に一言、「ビールのお代わりはいかがですか?」とお客様にお伝えすることができることが、まさに、日本人が持っている周りを見る力の一つなのです。この気遣いができないのであれば、他の外国人に取って代わられる可能性はたかいですし、AIの配膳ロボットでも事足りることになります。

「気が付いたけれど、とっさに英語が出てこない」となると、気が付いていても結果として行動に移せなかった・・・ということになり、日本人の特徴を生かせないことになります。

ですので、こういったことがいつでもできるだけの英会話スキルを身に付けておくことによって外国人にも、AIにも勝る人材になれるということになります。

日本国内でも、近年はご存じのように外国からの観光客が急増しているインバウンド需要が続いています。これからも基本的には続く可能性が高いでしょう。また外国人労働者の数も増えていますので、これまで以上に日本国内でも外国人と接する機会というのは増えてくることだと思います。外国人が同じようにレストランや居酒屋で先に、「ビールのお代わりはいかがですか?」と英語でにこやかに店員さんに言われたらどう思うでしょうか?

恐らく、「お、良いね!!」って多くの方が思うと思います。

配膳ロボットは最初のうちはモノ新しく興味を持ってくれますが、「あの店に配膳ロボットが備え付けられているから、またあの店に行こう」と思うのか、それとも、「あの店員さんの気づきが素晴らしく楽しい時間を過ごせたから、またあの店に行こう」と思うのと、お客様は外国人であっても日本人であってもどちらを選択するでしょうか?

同じことが、海外で働く場合でもあると思います。

コンビニエンスストアやスーパー、ユニクロのような小売店でも、自動の会計レジが備え付けられているのを目にすることが多くなりました。確実に、昔と比較して人間を必要としない状況が増えてきています。これは今後も変わらないと予測されます。であるならば、これからは様々なスキルを身に付ける必要性もあるかもしれませんが、AIとグローバル化という2つの大きな波の中で自分自身を生かすためには、日本人の相手を慮る気持ち、意図を組む力に合わせて、まずは英語のスキルはこれから身に付けておいて間違いないスキルだと考えます。

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日本人の特徴と英語スキルは付加価値になる

これまでお話をした様に、日本人の特徴と英語スキルの掛け合わせは、他の外国人がなかなか持ち合わせることが難しいものになりますので、そういった意味では、付加価値と言えるでしょう。

高級レストランや高級ホテルが何故、値段が張るのか?

そこに、特別なサービスやスタッフのきめ細かなサポートなど他にはないそこだけの付加価値があるからこそ成り立っているのだと思います。

ITやAIなどのスキルをこれから新しく学んでいくということも勿論大事な事ですが、やはり得意不得意・興味がある・ないが絡んできますが、海外留学/ワーキングホリデーを視野に入れている、すでに現地に滞在されている方は少なくとも英語という環境に興味がある、または実際に触れているわけですので、少しでも英語にコミットする時間を持つことがこれから自身を生かすことになるかもしれませんね。

では、AIを利用しての英語上達は果たして良いことなのか。。。

AIを活用した英会話アプリなどで英語の勉強をすることは良いと思います。

でもそれだけでは、コミュニケーションという点で、物足りないと感じています。理由は、コミュニケーションは、人間と人間がするものになりますので、最終的には、人間同士で実戦の場での英語でのコミュニケーションの時間を持つことが本来、必要とするべきものだからです。ですので、英会話アプリはあくまで活用するけれどもそれだけで終わるのではなく、実戦の場で海外で生活をしてみるということも大事なポイントではないでしょうか?

海外で少しでも実践に近い英語力を身に付けてみたいと思う方、まずは基礎から学びたいという方、気になる方はお気軽にご相談をください。

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ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校の案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの語学学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する語学学校のコースなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

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